謹賀新年 長野の地で、新たな道筋に向かって

 皆様、明けましておめでとうございます。
 旧年中は多くの皆様に後援会活動へのご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。

 杉本選手は昨シーズン終了後、怪我の手術を無事に終え、現在は復帰に向けた準備に励んでおります。
目下順調ですが、この時期にハイパフォーマンスを発揮できない状況は、「冬男」にとって非常につらい「辛抱の時間」でもあります。
 後援会としても、この時間を共にしながら、杉本選手のいち早い完全復帰を待ちたいと考えております。

 長野県に活動拠点を移した今シーズン、杉本選手は「戸狩温泉スキー場」を中心に、雪の感触を確かめながら着実に土台固めに励みます。
彼を見かけることがありましたら、ぜひ激励の一言をお願いいたします。

 また後援会では、地元静岡県袋井市の中学生を対象に「袋井市中学生スキーツアー」を初開催します。
中学生25名と杉本選手とのふれあいを通じて、自然界の恩恵である「雪」を楽しみ、ウインタースポーツの魅力を体感していただければと思います。
そして身近で杉本選手の活躍を応援する「後輩」の存在は、彼のモチベーションを一層アップさせることでしょう。

 今後は、多くの方々とのふれあいが彼への声援へと繋がるよう、年齢層、地域を拡大した事業展開を検討してまいります。
 今年1年、皆様のご健勝とますますのご活躍をご祈念申し上げます。

スキー板がなかなか倉庫から出せない後援会事務局より

杉本選手からの新年のあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
まとまった降雪がなく、スロースタートなウィンターシーズンを長野県飯山で過ごしています。
今シーズンは、スキー場に泊まり込みをし、ほぼ毎日スキーができる環境に身を置いています。もし見かけた際は、是非お声がけください。

何年ぶりかに、国内で滑り込む珍しいシーズンです。海外遠征では経験が難しい、さまざまな種類のスキー板に乗ることで、新しい感覚を取得して、モーグル滑走の土台作りに役立てていきます。

1/7(水)に配信させていただいたドキュメンタリー映像の通り、今年は新しい目標に向かい、不屈の精神で挑んでいきたいと思っています。
改めまして、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年 初春 杉本幸祐

PHOTO:©YUKI NAKAGAWA